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歯の着色について

2021年06月12日

晴れ間の太陽が眩しく、気温の変化を感じますが皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。

 

今回は着色についてお話させていただきます。

着色には原因がわかっているものから不明なものまで、

除去できるものから難しいものまでいろいろあります。

歯の着色には大きく分けて2通りあります。

外因性のものと内因性のもの、

外因性のもので歯科医院にて除去できるステイン(着色)のお話をさせていただきます。

種類は

  • 食品用色素 (ターメリックの黄色など)
  • ポリフェノール お茶・ワインなどに含まれるタンニン(茶褐色)
  • タバコのヤニ等(茶色)
  • Black stain 原因不明(黒色)

などがあります。

ただこういった嗜好品をあまりとらないのにステインがつく人、

逆にたくさん摂取するのにつきにくい人がいます。

違いは唾液の分泌量や性状、口呼吸、歯についた見えない傷等いろいろです。

唾液には歯の表面をきれいにする自浄作用がありますが

唾液の分泌量が少ない方や口呼吸の方は口腔内が乾燥しやすいので汚れが付きやすい傾向があります。

除去する方法としてはPMTC(歯科医院で行う歯の表面のクリーニング)やスケーリング(超音波機器を使っての除去)、ホワイトニングがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

歯全体の着色にはホワイトニングをおすすめします。

部分的な着色や薄く膜のようについている場合はPMTCやスケーリングでの除去が可能です。

また最近では歯の着色物質を分解してきれいにする専用の歯磨き剤など種類もいろいろあり効果的です。

 

 

 

 

当院でも取り扱いがあります。

お気軽にお申し付けください。

 

歯の着色でお悩みの方がいましたら一度ご相談下さい。

 

参考資料:松風歯科クラブ「子どもの健やかなお口をつくる」

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